質問を恐れるな!相談されて嬉しくない人はいない

部活などの先輩に相談してみよう!

身近な先輩といえば、部活や近所にいる先輩、塾の先輩、バイト先の先輩などいろいろいると思う。
一番いいのは、部活などの卒業生でリアル大学生の先輩が頼りになるだろう。
進路を選ぶ時にどうしたのか?入試問題の傾向は?大学でどんなことを勉強しているのか?行って良かった点、悪かった点など具体的に尋ねてみるといい。
君が通る道を数年前に経験した先輩ならではの生の声が一番参考になるはずだ。

部活や塾、バイト先などで頼りになりそうな先輩がいない時は、進学サイトなどの掲示板や質問コーナーに投稿してみてもいいだろう。
大学のオープンSNSもあるので、ネット検索して同じような不安を抱えている学生の投稿を参考にしたりするのもありだ。

能動的コミュニケーションが社会への第一歩

大人になるということは、ジブンのことはジブンで面倒をみることだ。

今までは両親や学校の先生が君たちに知識や方向性を示唆し、アドバイスしてくれる環境にあった。
ある意味受動的であってもいい時期ともいえる。
だが、一旦社会に出てしまったらジブンのことはジブンで考え、ジブンで居場所を作っていかなくてはならない。
与えられるのを待っていては、周りに置いていかれるばかりだ。

進路は君の大人へのはじめの第一歩。
大切な君の人生は両親や先生が考えるものじゃない。
たくさん悩んで、たくさん挑戦して、ジブンで決定してほしい。
今まで消極的でジブンからは何も話しかけられなかったのなら、進路相談を機に能動的なコミュニケーションのトレーニングをはじめよう。