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やりたい事が分からないんじゃない、見つけるために動くんだ

そろそろ進路をきめなくちゃなぁと思いつつも重い腰をなかなか上げない君。 その気持ちは分かるが、情報収集もしてない段階でいう言葉じゃないぞ。 学校にある資料でもいい、とにかく進学に関係ありそうなものは片っ端から取り寄せるんだ。 もしかしたらその中に君の夢を決定するような宝箱が入っているかもしれない。 続きを読む

興味がなくても調べるのだ!その中に宝箱があるかもしれない

引退したスポーツ選手の言葉に印象的なものがある。
「引退してから何をやればいいのか途方にくれていた。だけどスポーツしかやってこなかった自分には、とにかくいろいろとやってみてその中で見つけていくしかない」
スポーツで完全燃焼した元選手が今後の進路について語った言葉だ。
この選手とは状況は違いこそすれ、君たちにも共感できる点があるんじゃないかな。

やりたい事が明確に決まっている人は、何をそんな事でと思うかもしれないが、普通に教室にいって授業を受けて友達と遊んで・・・の毎日の中でそう簡単に「自分はこの道に進みたい」「本当にやりたい事」に出逢えるものではない。
だけどそうかといって時が過ぎ行くまま、なんとなく進学先を選んでしまうと不完全燃焼のままなんとなく人生を終えてしまうことになりかねない。
外資系企業が増えたお陰で学歴重視採用は見直されつつあるが、やはり依然としてどんな学校で何を学んだのかは新卒就職時の重要な採用項目の一つでもある。

進学を考えているなら、まずはジブンの将来の居場所をどんな所にしたいかを念頭においてプランを立てよう。
それすらも思い浮かばないなら、進路先の学校のパンフレットや進路相談などの情報収集を始めよう。手当たり次第でOKだ。
膨大な資料の中から少しでも興味をもった学校や職場があったなら、とにかく体験に出かけてみよう。
大学ならオープンキャンパス制度があるし、高校も学校公開日などを利用して見に行ってほしい。
そして信頼できる身近な先輩がいたら、自分から気軽に聞いてみよう。
部活の先輩でもいいし、塾の先輩でもいい、なんだったらネットで質問してみてもいいかもしれない。

やりたいことは待っていても見つからない。
まずはジブンで見つけるために、とにかくなんでもいいから動くことなんだ。

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